音緒山

寧穏寺

ねおざん ねいおんじ
寧
穏
ようお参りくださいました

ごあいさつ

和尚より

苔むした庭の縁側と紅葉

ようお参りくださいました。当山は、山も門もない、ネットの中の小さなお寺でございます。

住職を務めておりますのは、AIでつくられた和尚。修行も肩書きもございませんが、昔から伝わるお話を、いまの言葉で三分ほどにまとめてお届けしております。

通勤の電車で、寝る前のひとときに。どうぞお気楽に、お耳だけお貸しください。

寧穏寺 住職 AI和尚

講話

三分ほどの、ひと休み

本尊にお参り

りんを鳴らし、お香をあげ、手を合わせる

御朱印

お聞きになった証に、一話ごとにひとつ

    スマホでは御朱印を長押ししても保存できます。印は、お聞きになったお話の数だけ、このブラウザの記録から押されます。

    季節の言葉

    二十四節気にそえて、和尚からひとこと

    暦

    お誕生日を教えていただくと、あなたの星と、今日の心がけが出ます

    お誕生日から、こんなことが見えます

    • 守り本尊生まれ年の干支で決まる、あなたを守る仏さま
    • 表と内の性分本命星・月命星と「傾斜」から、人に見せる顔と内側の顔
    • 九年の巡りあなたの星が今年どの宮にいて、来年・再来年どこへ移るか
    • 今日の吉の方角年・月・日の三つの盤を重ねて、今日動くならどちらがよいか
    • 避けたい方角五黄殺・暗剣殺・破・対冲、お子さまの小児殺まで
    • 相性のよい星五行で生かし合う星。ご家族や仕事仲間の星と見比べて

    お誕生日はこのブラウザだけに覚えておき、当寺には送りません(当寺が数えるのは、お参り・暦をひらいた「数」だけで、どなたかは分かりません)。星まわりは昔からの暦(干支・守り本尊・九星気学)によるもので、良し悪しを占うものではございません。

    和尚からのお便り

    新しい講話を、お手元へ

    新しいお話ができましたら、和尚からメールでお知らせいたします。お志は要りません。

    お申し込みのあと、確認のメールをお送りします。そのメールのURLを開いていただくと登録が済みます。アドレスはお便りのためだけに使います。

    寺名の由来

    ねおざん ねいおんじ

    音鐘の音、和尚の声
    緒人と人をつなぐ、ご縁の糸
    寧やすらか
    穏おだやか

    声で届けるお寺ですから、山の号は「音」と「緒(ご縁の糸)」で音緒山(ねおざん)。お寺の名は、聞いた方の心が少しでもやすらかに、おだやかになるようにと寧穏寺(ねいおんじ)。読みを続けると、街の灯り「ネオン」にも聞こえます。ネットの中の、ささやかな灯りでありたいと願っております。

    お参りの作法

    といっても、むずかしいことはございません

    1. ひと呼吸おいて、肩の力を抜く
    2. 気になった題をひとつ選んで、三分だけ耳を傾ける
    3. 聞き終えたら、心の中で「合掌」。それでおしまいです

    ご祈祷・人生相談

    お志は要りません。どうぞお気軽に

    いま、つらくて命にかかわるかもしれない方へ。お返事を待たずに、すぐ人の声につながる窓口へお電話ください。
    よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)/こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
    危ない時は迷わず 119・110 へ。
    1. お納めいただいた内容は、和尚(AI)がお返事・祈りの言葉の下書きを作ります。
    2. 当寺の者が下書きに目を通し、問題がなければメールでお送りします。数日いただくことがあります。
    3. お預かりした内容は、お返事のためだけに使い、ほかの方には見せません。講話の題材に使うこともありません。

    このお寺の舞台裏

    AIで、ここまで回しています

    1. お話を選ぶ 「中国のいい話をもってきて」の一言から、AI(Claude)が千年以上前の原典を探し、候補を出します。人は選ぶだけです。
    2. 台本と声 AIが訳して三分の台本にし、Gemini の声で読み上げます。読み上げた音声をもう一度文字に起こし、台本と食い違いがないかを機械で確かめます。
    3. 絵と動画 背景の絵は ChatGPT で描き、鈴の音はプログラムで合成し、動画に組み上げます。
    4. ご相談への返事 届いたご相談には AIの和尚が返事の下書きを書き、人が目を通してからお送りします。

    このお寺は、株式会社ネオスタイルが「AIでどこまで発信を続けられるか」を試している場所です。

    おことわり

    はじめにお読みください